小説家、綺堂徹(きどうとおる)は編集長から頼まれて、奇妙な体験をした人たちの話を聞くことになる。 幼い頃からラッパの霊に守られてる人、先祖の祟りで片目を失った女性。 あるはずのない場所で見える人影…… そんな話を聞き続ける現代の怪談。やんわりと忍び寄る、ぞくっと来る感覚をお楽しみください。
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